慎んで
このたびの東北関東大震災で 被害に遭われた方々へ
慎んでお見舞い申し上げます
復興にかける人々の希望の先には
もっと素晴らしいことが起こる気がします


私が日々感じていることが皆さまと少しでも
共有できますことを願っております
漆原 恵利子
このたびの東北関東大震災で 被害に遭われた方々へ
慎んでお見舞い申し上げます
復興にかける人々の希望の先には
もっと素晴らしいことが起こる気がします



早いもので3月に入りました。
年度末です。
皆さんがお忙しいのと同じように、私も、ちょっとだけ(もっと忙しい人もいると思うので控えめに)忙しいです。
うっかりしていました。 「明日一日だけでも」と思い、お雛様を、今日になって、飾りました。
小さくても、私にとって、意味のあるお雛様です。
なんとなく、頭を垂れ、合掌なんかしたりして。。。。。
数ヶ月のブランクを空けての更新となってしまいました。
2011年が明けました。 本年もよろしくお願いいたします。
実は、昨年12月8日に前施設長である私の母が他界し、年賀の挨拶は欠礼させていただいております。
まだまだ、何かにつけて、母のいないクリスマス、母のいない年越し、お正月と、母の存在を結び付けてしまい、寂しくてたまらないというのが正直な気持ちですが、時薬とでも言いましょうか、少しずつ、心は落ち着いていくものと考えています。
家族との別れは、いつか経験しなければならない試練であり、世の中、道行く人、皆、きっと、そうした経験もされているのだと思うと、皆さん、すごいなと思わずにはいられません。 同時に、自分も乗り越えられるはずだと、自らを励ますのです。
また、こうした折には、様々な人からの暖かい心づかいとか、支えが深く感じられるもので、改めて、人とのつながりに感謝し、それに応えていきたいということと、あらゆる経験のひとつひとつを通して、自分も人として、少しは成長し、強くなっていくのかもしれないということを心に思っているところです。
お正月には、ふさわしくないような内容となってしまったかもしれませんが、お許しください。
2011年が皆様にとりまして、また、私にとりましても、よい年となりますように。
本年もご指導、ご鞭撻、どうかよろしくお願いいたします。
毎日暑いですね。 みなさま如何お過ごしでしょうか。
暑さに閉口している私ですが、夏バテはしていません。 食欲も落ちません。 ビールも飲んでます。
施設利用者のみなさんもお元気ですが、世の中、この猛暑でお亡くなりになられている方もおいですね。
気をつけたいものです。
また、そんな事情とは別に、100歳以上の高齢者の所在不明事例が考えられないほど、あるようですね。
家族と音信不通で、何十年も過ごしているなんて、とても、信じられないことではないでしょうか。
行方不明で死亡事例も続出していることから、世界一の長寿国といわれる日本の平均寿命が縮むのでは、という懸念に対し、厚労省は、統計上、平均寿命には影響しないと言っているそう。 統計資料として、国勢調査の結果を主要としているから、とのことらしいのですが、国勢調査の未回収率も増加しているそうで、かつて、これまた世界一と称された精度が落ちていないといえる根拠はどこにも無いと思います。
わが国の行く末は、どこに向かって行くのやら。
何より、何より、身近な人を大切にしましょう。
家族、友人、隣人、仕事仲間、道ですれ違う人、電車で隣り合わせた人、、、、、
中でも、家族を愛し、敬い、助け合いましょう。 大好きな大好きなお母さん、お父さん、可愛い可愛い我が子、時々喧嘩もするけど居なくてはならない兄弟・姉妹、夫や妻、、、、、
家族が幸せなら、社会全体が幸せになるはず。 家族を大事にしましょうよ。 これを私は「家族福祉」と呼んでいます。 日本のみなさん、「家族福祉」を目指しましょう。
写真は、日本人だから、浴衣もいいけど、夏の着物を着てお出かけしてみました、ということです。

ブログ更新をサボって、しばらく間が空いてしまうと、さて、何を書いたらいいかな、と。
うんと時間があったのだから、何か特別なことでも書かないと、示しがつかないような、そんな意識にかられてしまいます。 でも、特別なことなんて書けっこないので、時間だけが、どんどん経つばかり。
もう、気にしないことにしよう。 そんな気持ちで、今、久しぶりにキーボードを叩いています。
そこで、口をついて出るのは「暑い、暑い」。 梅雨が明けた途端、ものすごく暑い。
梅雨の雨の降り方も尋常でなかったし、被害が出ている地域もあり、大変なことです。
でも、私は、寒い冬より、暑い夏が好きですね。
さて、先だって、6月30日と7月14日、旭ホーム職員親睦日帰りバス旅行が2年ぶりに慣行されました。今年は、箱根・御殿場方面へ行きました。
何故2年ぶりかというと、去年は新型インフルエンザの影響で、いろいろな行事が縮小または取りやめになったのです。
当日は、梅雨も明け切らぬ時期であったにもかかわらず、雨はほとんど降らず、各日程とも、ほどほどの天候で一日の行程を楽しむことができました。 さすが、行いがいい。
賑やかに、和やかに、仲良く、楽しく、侘び寂あり、大笑い、大喜びの一日でした。
改めて、いつも一緒に仕事をしている職員が、この人たちでよかったと思いました。
巷では、決算理事会の季節、5月は何かとお忙しいですね。
我が法人も昨日、終わりました。 会議資料の不備や進行の不手際などを乗り越えて、ご審議、ご承認頂き、理事、監事、評議員の皆様には深く感謝申し上げます。
さて、理事会でも話題になりましたが、当施設、創立30年を経過して、建物や設備の修繕には結構お金も気も使っているのが実情です。
そんな折、今年になって水道料金が急激に跳ね上がり、水漏れの疑いで水道局に相談し、専門業者にも詳しく見てもらった結果、ある給湯管からの漏水が発覚いたしました。 壁の中で24時間お湯がジャージャー流れていたのですから、たまったもんじゃぁありません。 水道料金が上がるのも無理はなし。 それもただの水でなく、お湯なのですから、燃料も浪費していたわけです。
そういえば、冬、入浴中に突然お湯が出なくなり、燃料切れが原因で大騒ぎしたことがありましたが、燃料屋さんも不思議がっていたのです。
そうだったのか、水道料金の上昇も燃料消費の急増も、これが原因だったのね。
原因がわかり、謎も解け、ホッとしたのもつかの間。 修繕にいくらかかるのかしら。
業者さん、良心的に、ご奉仕精神でお願いしますね。
昨日、おそらく15年ぶりくらいで、高校で仲良しだった友達3人と会った。
今年の元旦、そのうちの1人からの年賀状に、メールアドレスが記載されていたのがきっかけで、数回のメールのやり取りを経て、昨日の再会の実現となった。
新宿駅での待ち合わせには、横浜からの”おのぼり”の私が一番先に着いたようで、ぐるぐる見回しても、まだ、それらしい顔は見当たらない。
うんと久しぶりだから、高校時代そのままの顔を思い浮かべていてはいけないよな、などど思いつつ、一方、自分のことは、以前とそれほどには変わっていないよ、という身勝手な自負と錯覚と矛盾が浮かび、不安と期待のワクワク感を胸に雑踏の中にたたずむこと約15分。 来ました、来ました。 「お〜、久しぶり!!!」
なんだ、なんだ、変わってないじゃん、懐かしいじゃん、そのまんまじゃん。 しゃべり方も、笑い声も、話の展開や発想も。
空白の時を超えての再開にも関わらず、その空白を感じさせない間柄。 会えて嬉しい気持ちでいっぱいになりましたよ。
何より嬉しかったのは、それぞれの個性をそのままに残しつつ、さらに、これまでの人生経験が心の年輪となって、高校の頃よりも、もっともっと深い人間味を感じ合えたことでした。
図らずも、時を同じくして、クラス会開催計画が持ち上がっているという連絡が回っているとのこと。 不思議なタイミングです。 他のクラスメイトに会うのも、今から、楽しみだなぁ。
![]()
![]()
![]()